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便秘解消&快便に改善の読書「腸の免疫を上げると健康になる」(3/3)

< この記事は「腸の免疫を上げると健康になる」を読みました②の続きです。著者の奥村博士の話は「おなら」の話から始まります。おならが臭くなったら注意が検診が必要な感じです。

「くさいおなら」は病気のサイン

「くさいおなら」「人前で出るおなら」を気にする人が増えています。急にくさくなったり、ところかまわず出るようだつたら、腸内に悪玉菌が増えているサイン。近年の研究で、腸内で悪玉菌が増えると、腸内発酵ではなく「腐敗」が進むことがわかっています。(P56~P57)
「ガスでお腹が張って苦しい」と訴える人は、ストレス性が多いです。緊張やイライラから無意識のうちに空気を飲みこむ、早食いのついでに空気もガブ飲み、ということもよくあります。ゆっくりかんで食ぺれば、唾液と混ざって「ガス抜き」できます。ストしスは腸の働きやぜん動運動(便を先に送り出す動き)をさまたげるので、さらにガスがたまりやすくなります。(P58~P59)

がん細胞と腸内環境

どんな人の体の中にも、がんの卵と、一定数の「がん遺伝子細胞」があります。前述したように、毎日数千個の新しいがん細胞ができています。がんにならないのは、免疫細胞、中でも主に白血球の中のリンパ球のNK(ナチュラルキラー)細胞が、がん細胞を殺してくれるからです。(P72)
がん組織は「免疫力の危機を放置しておいた結果」と言うことができるでしょう。この免疫力のカギを握っているのが腸内環境です。一般的な20代女性の大腸は、きれいなピンク色をしています。腸内の血行がよく、悪玉菌の数が少なく、腸内環境が整っているからです。それが70代になると、色はうっすらと黒ずみ、灰色に変色してしまいます。腸内は悪玉菌だらけになり、NK(ナチュラルキラー)細胞もすっかりヘタっています。腸を黒ずませてはいけません。(P74)

「肌年齢や脳年齢」を決めるのは『腸年齢』

「腸年齢が若いほど肌の悩みが少なく、心も体も健康で見た目も若い」という結果がはっきりと出ています。(第23回ヤクルト健康調査)(P75)
悪玉菌、が優勢の腸内では「腐敗」が進み、腐敗物質や有害物質が大量に生まれて腸壁から吸収され、血液を通して全身に運ばれて、肌荒れやかぶれ、くすみ、アレルギー性皮膚炎の原因になります。女性にいやがられる「オヤジ臭(加齢臭)」も、有害物質が肌から発散されたもの。(P78)
「腸年齢が若いほど脳年齢も若く、腸年齢が老化しているほど脳も退化している」という結果も、くっきり出ています。(第23回ヤクルト健康調査)(P79)

下痢について

腸の中に、消化吸収を助ける乳酸菌やビフィズス菌が少ないと、腸内の免疫力も低下。下痢や便秘がおこりやすくなります。消化不良、ストレス性の下痢、有毒物をすばやく排泄しようとする働きなどから、下痢が引きおこされます。(P91)

腸内細菌が健康を制する

ここ数年でわかってきたことも含め、腸内細菌の働きをおさらいすると次のようになります。
①消化を助ける
小腸で消化・吸収しきれなかった食べ物や、人が消化できない多糖類などを分解。
②免疫系を刺激する
腸内細菌は体の免疫系を刺激し、抗体のもととなる物質を作らせる働きがあります。
③病原菌の感染を防ぐ
④肥満を左右する

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